学生の就活

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インターンシップは行くべきなのか

07.11.2014, 就活, by .

企業の採用広報活動の開始時期は12月になりましたが、
学生が実際に就職活動を始めるべき時期はいつなんでしょうか?

実は就職活動の開始時期が早い学生ほど、
大手企業の内定率が高いという統計があるんですよね。

例えば3回生の時期から日経新聞を読み始めたり自己分析をしておくのと、
12月になってから慌てて始めるのとだと、どちらのほうが準備が出来ていると言えるでしょうか?
時事ニュースにアンテナを張っておくと、例えば、LINE 株のような情報も入ってきます。
このような知識や情報は、面接などでも活用することができるはずです。

「もっと早く就活始めておけばよかったなぁ・・・」
なんていう人が多いのもこういう背景があるからなんですよね。

さらに、6月にはサマーインターンシップの選考書類の提出がありますよね。
このときから企業の財務諸表を見ておく練習をしておき、
行きたい企業の業務や考えなどをしっかり見ておくと良いと思います。

さて、インターンシップが内定に大きく影響してくるのか?
という疑問がよくよく見受けられます。

一応日本経団連の方針としては、
インターンシップが採用に直結しないことを原則としています。

そのため経団連に加盟している大手企業ほどあまり内定には関係なく、
逆に加盟していない中小企業やベンチャー企業では内々定をとれるほどまで影響してきますので、

もしあなたが就職を考えている企業が大手ならインターンシップは
必ずしも参加しておかないといけないことはありませんが、ベンチャー企業に行きたいなら、
何がなんでもインターンシップに参加する権利を勝ち取りましょうね。

ちなみにインターンシップと言っても、
1日だけのものから1,2週間の短期、あるいは半年に及び長期のものまでいろいろな種類があります。

それから、学生だけ別室に集めて議題を与えて論議させるだけのところもあれば
実際の業務を完全に任せるところもあるんですよね。
(保険の契約を取って来い!と言われるところも・・・)

長期インターンシップの場合、学業、アルバイトの3つすべてを成り立たせることは非常に難しいですが、
エントリシートや面接の時に大きなアピールポイントとなりますので、
学生生活で頑張ってきたことが少ないなぁと思う人は、参加されてはいかがでしょうか。

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